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治療・療法のご紹介Infomation of Cure Treatment

日生整体整骨院で行っている療法のご紹介です

1)整体とは、背骨のズレとはWhat is SEITAI-Therapy?/Incorrect position of the vertebral?

整体とはどんな療法?

人体
『せいたい〔整体〕:手などの力で、骨格のゆがみを矯正し、身体の均斉をとる ことにより、健康増進・体質改善などをはかること。(大辞林 三省堂による)』
主たるは脊椎のズレ(亜脱臼)を手技で元に戻す(矯正)方法の事をいいます。
脊椎が正しい位置に戻る時に「ポキッ!とかゴキッ!」と殆どの場合”音(矯正音)”がします(しない時も有り)。
結果、ズレにより圧迫を受けていた神経・血流が回復し症状が良方向に向かうという訳です。

なぜ背骨がズレるのか?

【生物学的な見方】脊柱にかかる体重・荷重をバランス良く保つためには、本来四足動物のように水平姿勢が良いのですが、人間は二足動物〜すなわち立位姿勢をとっているので脊柱は重い頭、上体の体重を支えるために筋肉・靭帯の強力な緊張を必要とする上に、各椎骨関節のスリ合う角度が逆にズレ易いという力学的な構造上の問題点があるのです。

【日常習慣的な見方】まして日常生活における労働・事務・勉強・家事・座りぐせ等の他、歩行が少なかったりという様な運動不足や日常の生活姿勢が背を前に曲げ、左右いずれかに身体をゆがめ、体重を片寄らせた姿勢の積み重ね=習慣は連鎖的に脊椎のズレ(亜脱臼)を生ずる結果になります。

そして社会的現代病にもなっているコンピュータ多様の姿勢、ストレス性症候群や慢性疲労感、小・中・高校生(特に女子)の間で頻発している脊柱側弯症(背骨が曲がる、姿勢が悪くなる)や若年性肩こり、背・腰痛・疲労感等はやはり日常生活での背骨のズレが起因していることが多いです。

【事故や怪我から来る見方】他にも多発している交通事故やスポーツ、日常での怪我による頚椎捻挫(ムチ打ち症=ムチ打ち外傷)があり、頚・肩周辺の筋組織の炎症(各周辺部の痛み、頚が回らない等の症状)を起こす場合と、頚椎の亜脱臼(ズレ)を起す場合と両者が同時に起こる場合があります。
*ギックリ腰・腰痛も腰椎捻挫を起し腰椎亜脱臼が生じていれば同様です。
*病院等で検査を受けてもなかなか異常が発見しずらい事も多々あるようです。

この脊椎のズレるという事実は、アメリカ医学界、ヨーロッパ医学界(特にイギリス)においては古くから研究し証明され、ズレを戻す療法(カイロプラクティック、オステオパシー、マニュピュレーションなど)も確立され実際に使用されています。
20年以上前にアメリカ医学会でも「日常の痛みのうち70%以上は脊椎のズレから来ているようだ」と発表もありました。

背骨がズレると症状が出現する

亜脱臼(ズレ)を起した部位では脊柱の中を走っている神経や血管を直接椎骨が圧迫し、疎外が生じる結果になり、神経が興奮か抑制のいずれかに片よった自律神経の失調が発生し色々な症状(痛み・しびれ・だるさ等)が出現してくるという訳です。(故:北川先生説明文より)

ズレにより疾病の第一原因が進行するのですが、普通はそれに気づかず頭・頚・肩・腕・背中・腰・脚等に疲労感・こり・痛み・更に手足のしびれ・冷感・痛みなどが知覚神経(感覚を感じる神経)に出現したり、不眠・頭痛・片頭痛・眼疲労・耳なり・めまい・胸部圧迫感・食欲不振・胃、腸の不快感・便秘・下痢等が自律神経(内蔵機能等を支配し自分の意志とは関係なく働く神経)に現われたりという症状が出現・進行します。
また、交感神経の過剰な興奮により複合性局所疼痛症候群(CRPS)も頸椎が起因しているのではという考えもある。
背骨の位置により通っている神経が影響を受けますので、骨の亜脱臼を起こしている場所から症状も自ずから判明してきます。

ズレた位置から分かる影響左図の1〜4の部位の説明です

人体メージ
1)頚 椎
頭痛、片頭痛、めまい、耳鳴り、胃疾患(吐き気、食欲不振、けいれん、消化不良)眼疾患(視力低下、目の前のチラツキ)、鼻疾患、飲み込み時不快感、気管支関係、肩こり、手・指へのしびれや冷感、気力減退、集中力がなくなる、不安障害、うつ症状、ストレス性の障害等

2)胸 椎
肋間神経痛、背部痛、心臓けいれん、食欲不振、気管支疾患、ぜんそく、胃・肝・肺機能低下、腸の不調や消化器全体の不調、便秘・下痢

3)腰椎・仙骨
腰痛、ぎっくり腰、背痛、側弯症、腰椎滑り症、腰椎分離症、椎間板ヘルニア、座骨神経痛、足のしびれ・冷感、歩行困難症、足の裏の痛み、膝関節周辺疾患、夜尿症、便秘・下痢、膀胱関係、インポテンツ(男性)、不妊症(女性)

4)肩関節
五十肩(肩を動かすと痛む・手が挙がらない)

※症状の出現には個人差があります、全部が当てはまる訳ではありませんのでご注意下さい。
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2)整体療法・足裏療法の国際的視点と位置づけPositioned as an international perspective

1.) 日生整体からの世界的視点...日本の整体の中心は上野周辺だった!?

人体メージ女性

整体療法=脊椎矯正療法=オステオパシー(1970~)=カイロプラクティック(1980~)等に共通している手技として「脊椎矯正手技」が含まれているのが確認出来ます。この「脊椎矯正手技」こそが最も重要な部分、骨子であり、それが治癒を早め、辛い(疼痛、こり、しびれ他)症状等を素早く消し去る手法で、頚・腰の手術の回避できる可能性が高く、「良く効く」「早く効く」と言われる所以なのです。
.....日本の整体も大きく分けて「気」を主に使用するもの、「手技・技法」を駆使するものに分けられますが、前者では私も尊敬している野口整体.....
又後者では様々な流派の中で上野桜木にて加藤港氏による整体道場等,,,,,

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3)日生の足裏療法の紹介Reflexolog of Nissei

足裏画像

国際基準としての足裏療法〜(反射療法・リフレクソロジー)のご紹介

日生の足裏療法〜【反射療法、足ツボ療法、リフレクソロジー[Reflexology]の手法は少々異なりますが、考え方や作用等はほぼ同じと御理解下さい】には次の3つがありますが、効果・作用としては国際基準の反射療法=リフレクソロジーに準じますので紹介致します。
*日生足ツボ療法〜木の押し具(オリジナル)を使用し、ピンポイントで行います
*リフレクソロジー〜(イギリス式=ヨーロッパ式と同じです)手のみを使用し行います。心地よいリラックス感も得られ、気がつくと眠っておられる方もいらっしゃいます
*院長による足ツボ療法〜長年の経験と実績に基づき行うピンポイント療法で悪い方は少々痛みがあります.....

新・たたら療法のご紹介new!

日生の「たたら」療法の詳細を分かりやすくのせています。
第2の心臓を動かそう!
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4)日生のカウンセリングCounseling of Nissei

1.) 現在行っているカウンセリングは...一般医療カウンセリングとは異なります

駒ヶ根ハーブ畑
私どものカウンセリングは主に「相談」や「助言」を多用しています。それは、日常の生活環境で起こった患者さんの症状に影響を及ぼしている「日常生活の中に潜むストレス」を軽減して行く方法を一緒に探す事が重要です.....そして何より来たときよりは楽になって帰って頂きたいと思っております.....

5)交通事故の困りごと

不安だらけの交通事故の怪我、症状、治療、保険関係等を乗り切る注意点は.....

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