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日生整体整骨院 へようこそWelcome to Nissei SEITAI Therapy Ofiice

日生整体院長のご挨拶Message of Missei-Seitai's GM

院長イメージ

 先代の故:北川公良先生より上野・アメ横の「日生整体(脊椎矯正専門院=手技のみで行い、機械や電気は使わない治療)」を任され2016年で継続46年を迎える事が出来ました。偏に皆様方のお陰と日々感謝し身を引き締めて励んでおります。
  日生整体が皆様の信頼を得ているのは大変有難く、名誉に思います。これも先代の北川先生から70余年の伝統と実績ある施術を受け継いで続けている事なのだ思います。常に一人一人の患者さんと、その症状に向き合い丁寧・真摯・人として、(当たり前ですが)接して来た事が身を結んでいるのかも知れません。  また、患者さんもご遠方からいらしてくださるのは、本当に有難く感謝に絶えません。本院のポリシーもご覧ください

平成28年(2016)はお陰様でを迎えましたので、感謝の気持ちとして2017年も引き続き 入塾金額等をスペシャルに致します!

 46年の治療人生は、患者さんの辛い症状・痛み・しびれ・機能障害を治し、日常の社会生活に早く復帰して頂きたいとの思いで施術し、いつの間にか患者数13万人を超えるに至りました。
先代の北川先生が行っておられた事ですが〜整体療法=脊椎矯正法とは「ズレている脊椎を元に復元せしめる技術で根治療法である」と云われ、古来より伝承されていて、現在も世界中で行われている民間療法です。
日生整体の治療法は視て(視診)・聞いて(問診)・触る(触診)の基本をしっかりと軸にし、治療方針が決まります。極力身体に負担をかけない様に注意をし、当日の患部・体調・筋肉の状態を考慮し、その患者さんに合った施術方法とで時間をかけて行っています。(一人何分の治療とは違います)
また、治療後の説明、アフターケア等の運動方法・日常生活・仕事等の注意等も懇切丁寧に解りやすく行っています。

私の最も得意とする矯正技法は、頸椎に起因する頚椎椎間板ヘルニア手・指のしびれ、むち打ち症、腰椎に起因するぎっくり腰、座骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア等です。今迄様々な療法・治療を受けられても症状が改善しない・思わしくない方や手術を勧められている方等は、絶対あきらめずに一度ご相談下さいませ。いつでもお待ちしています!

私が40年以上に渡り実施してきたことがあります。
1)治療の強要はしない(初めていらした方でも納得して施術にあたります)
2)通院間隔の強要はしない(患者さん本人の都合に極力合わせる様にしています)
3)回数券や物品を無理やり買わせたりも行ったことありません
4)皆さん友達の様にとても話をし易い環境になっていますので自主的にいらっしゃっています
      これは私の誇りに思っているところです。

このホームページは、1997年から院長が治療時間の合間に独学のコピペ!?で作って来たページです。誤字脱字や表示おかしい等多々有るかと思いますが御勘弁下さい。又、ご指摘等有りましたら宜しくお願い致します。

長年の通り名が...

私共の治療室には全国、遠く海外からも患者さんがご来院されます。 これだけ長くやっておりますと呼び名・通り名も色々ありまして「上野の〜、御徒町〜、アメ横の〜治療所」とか、「日生さん」、「整体屋さん」、「ポキポキする所」とかを始め、「痛い時・辛い時の駆け込み寺」等と呼んで頂けるのは大変有り難く光栄に思います。 門下生も先代から数えますと30名を超え、二割の方々が開業しておられます。
昭和53年(1978年)より日生整体と整骨院がくっついたと通称で呼ばれておりましたのが続いております。

日生整体の創業者 故:北川公良先生の回想録

北川先生01
日生整体は(1967)昭和42年に故:北川公良先生(1898~1990:93歳)により次のような主旨の基に上野に開院されました。
『神経・血液伝導が正常に行なわれる正しい脊柱骨格が健康を意味し、神経・血管に圧迫のある不正な脊柱骨格は不健康・疾病につながる』つまり神経活動と体液循環の源となる脊柱を復元せしめる(背骨のズレを治す)脊椎矯正療法=整体=日生整体術法は治病健康の原則に立った根本療法であるといえます。
(明治生まれの方なので文がちょっと固いですが......)

北川先生02
北川先生はガタイは良く、とてもお元気な方で亡くなる時迄(94歳)病気はなにもありませんでした。
日々食事に気をつけ、熱い/冷たい飲み物は控えて健康食品をよく取っていらっしゃいました。又、温泉が大好きで毎週何処かに必ず行ってました。
いつもおしゃれに気を使い、帽子をかぶり、床屋は2週間ごとに、靴はピカピカ、大粒ダイヤの入った18Kベルト+18K眼鏡+18K腕時計をなさっていましたが、身内からは成金趣味なのではとの批判もありでした。

出身は京都府宇治で京都弁で話されユーモアが大好きで皆を楽しませるのが得意でしたが、言葉は温厚でも教えは別人でした。
「技術は盗み見て覚えろ1」の昔ながらのガンコ精神で苦労しました。88歳になっても現役でしっかり治療をなさっていたのには驚いていますし、是非あやかりたいと思っています。

加藤先生
*先生の交友録は、ご近所の上野桜木で「整体道場」を開かれていた「加藤 港 先生」と親しく、お互いに名誉師範免許状を交わしていたようです。私はお会いした事はないのですが、かつて加藤先生に習った宮崎県在住のおじいちゃん先生が取持つ縁で今も熱心に勉強に来ている門下生もいます。

浪越先生
*当時本院門下生が浪越指圧学校を卒業し、国家試験を取得していた経緯で故:浪越徳治郎先生(右写真の銅像)とも親しかったようで、「徳さん」と呼んでいた仲だったそうです。
この10数年間に浪越指圧を卒業した門下生は10名近くおりますので、私も感謝と親しみを感じています。 先生方はもう故人になられましたが、取持つ縁で本院と関わっているのはうれしく思います。

山本安英さん
*大女優で舞台「夕鶴」で有名な「故:山本安英」さんとも親しい友人で、夕鶴も観劇に行かれてました。私も患者さんとして一度治療させて頂きましたが、日常は質素で礼儀正しく言葉が奇麗でお年を感じさせない素敵な方でした。さすが女優さんの凛としたオーラを感じました。(夕鶴ポスターは玉名市からお借りしました)

*日本のペン習字の元を作り、旧文京区曙町に明星書塾、明星幼稚園を開かれていた「故:鷹見芝香 先生」です。私は一度もお会いした事がありませんが、偶然にも私の母が茨城県の女学校時代に鷹見先生に教授頂いたそうで大変懐かしいと言っておりました。
鷹見先生

お知り合いの沢悪い方を大勢紹介して下さっていて、今もその繋がりは続いています。
*鷹見乙女 先生、昭和61年11月29日卒(享年88歳)
大変貴重な「文京明星幼稚園」の頃のお写真を高橋様よりご提供して頂きました。
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