Counter日生整体のカウンセリング

1.) 現在行っているカウンセリングは...(一般医療カウンセリングとは異なります)

Last Up Dated:10'12.06
 カウンセリング[counseling]は、英語のcounsel(相談・助言する)の名詞形であり、広義では、相談・助言することの一般を指す。ただし現在、カウンセリングといえば、主に、心理学を土台とした対人手段であり、心理的な問題や悩みについて援助を目的とするものを、指すことが多い。    《出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より』》
 
私どもにいらっしゃる患者さんは、様々な症状を抱えていらっしゃいます。常に根治療法の原点に立ち、直接的な影響は勿論ですが、間接的にも影響を及ぼしてる原因があれば、それにたどり着き、少しでも早く確実に快方に向かう為に用いているのがカウンセリングです。
間接的な影響とは心理的なものを言いますが、ストレッサと呼ばれる原因がありますが、このストレッサにより自分との反応により「小さな不安」が発生し、それが「大きな不安」となり、肉体の方にも影響を及ぼし、「心身症」「神経症」を引き起こす事になります。

特に本院で扱う「痛み」「こり」等の症状には大きく影響しています。
私どものカウンセリングは主に「相談」や「助言」を多用しています。それは、日常の生活環境で起こった患者さんの症状に影響を及ぼしている「日常生活の中に潜むストレス」を軽減して行く方法を一緒に探す事が重要です。
私どもではストレス緩和に薬をし要す事は出来ませんので、考え方や物の見方を変えたり、行動パターンを変更してみたり、整体療法、足裏療法の中でのリラックセーション等の方法を用いて行っています。
そして、その方の日常(仕事、家庭を含めた環境)環境の中で悪くなったのですから、日常の中にストレッサとなるものがあるはずです。患者さんによっては過去に迄さかのぼるような場合もあったり、しゃべりにくい、聞きにくい事もありますが、快方に早く確実に向かえればと努力しています。
そして何より来たときよりは楽になって帰って頂きたいと思っております。

勿論ご希望の方には1対1のカウンセリングも行っていますが、より専門的なカウンセリングは専門の病院やカウンセラーにご紹介の用意もございます。

・【心身症】心理的要因・精神的ストレスが原因で、胃炎・胃潰瘍・狭心症その他、身体に疾患としての病的変調が現れる過程、またその現れた疾患。広義には、診断や治療に心理的因子への配慮が必要とされるすべての身体疾患を含む。
・【神経症】心因によって起こる精神障害。不合理だとわかっていながら現れる強い不安や強迫観念・抑鬱(ヨクウツ)・ヒステリーなど種々の症状のため自分自身が苦しむ。ノイローゼ。精神神経症。
   
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参考文献:*「ストレスマネジメント」Dr.チャンドラ・バル(信山社出版株式会社)、**「Inside Human Body」;デアゴスティーニ・ジャパン 、***日生整体整骨院院長:村上ヒロシ、